令和4年度(2022 / 2023)義務教育での教科書無償配布について

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「教科書の無償配布」とは

・日本政府は、文部科学省から外務省を通じ、下記の配布対象者に小中学校課程教科書の無償配布を行っています。
・香港では、在香港日本国総領事館からの委託により、香港日本人学校でこの無償配布事業を行っています。

配布情報

【2022年度の教科書の配布】

令和4年度小中学校課程教科書無償配布について

日本政府は、海外在住の対象者(下記参照)に小中学校課程教科書の無償配布を行っています。香港においては、従来から香港日本人学校(香港校・大埔校)がこの無償配布事業の窓口になっています。

 

無償配布の対象

・日本人学校在籍者(学校から児童生徒に直接配布します)、および日本国籍を有する義務教育学齢子女。
・海外での長期滞在者、永住者ならびに日系人子女は含まれません。
・ただし、商業活動等により便宜的に永住権を取得せざるを得ない方、および永住権を取得しているが将来日本への帰国の意思がある方は、この無償給付対象となります。

日本人学校に在籍する児童生徒以外の場合は…

日本国籍者

(義務教育の学齢の人) 将来日本へ帰国する意思のある人 〇 対象です
長期滞在者・永住者 ✖ 対象となりません
学齢でない人 ✖ 対象となりません
外国籍者 ✖ 対象となりません

 

・教科書の受領ができるのは、児童生徒本人、その保護者、またはその代理人です。
受領の際には教科書を受領する児童生徒本人の日本国旅券(コピー可)、または本人の日本国籍を証明する証書を必ず持参してご提示ください。

・代理の方の場合は、児童本人の日本国旅券のコピー、住所、学校名と学年などがわかるようにしてください。

 

※ 在留届の提出はお済みでしょうか。この教科書無償配布では、在留届の記録が重要なデータになります。在留届がもし未だ提出されていない場合は、至急に在香港総領事館領事部に在留届をご提出ください。

手続き方法はこちらです。

ご注意

・香港での在庫数に不足が生じた場合は、所定の様式で申請し、その対象者が送料を負担の上、教科書が届き次第無償給付を受けることになります。どうしても先着順に教科書配布を受けつけることになりますが、事情をご理解ください。

次のようなケースは教科書無償給付は受けられません。

・当該の児童生徒が日本国籍を持たない場合
・日本での学齢と異る教科書や前年度までに受領していない学年の教科書を希望する場合。
・一旦配布を受けた教科書を破損、紛失した場合。香港日本人学校に在籍していても、この場合は有償で購入することになります。
・日本国内からの転校(新入学を除く)の際に日本で在外教育施設で使用する教科書の配布を受けてこなかった場合。

参考情報

◆本校で使用する教科書は、全世界の日本人学校で共通のものです。

以下は、「海外子女教育振興財団」ホームページの、日本人学校で使用する教科書の情報です。
http://www.joes.or.jp/kyokasho/index.html

◆外務省ホームページの「在留届」についてのページもご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

 

教科書無料給付の対象外で教科書の入手を希望される方は、こちらまで。
公益財団法人 海外子女教育振興財団

(東京) 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル6階 電話 :03-4330-1341(代表)

(大阪) 大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル3階 電話:TEL:06-6344-4318

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