香港日本人学校とは

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香港日本人学校とは(全体のご説明)

・香港日本人学校(Hong Kong Japanese School and Japanese International School)とは、日本国政府の海外子女教育政策に基づき、香港在住邦人の総意によって設置された教育施設です。

同時に、香港政府によって正式に認可された私立学校でもあります。

・香港日本人学校には香港校と大埔校があり、小学部は香港校・大埔校の2校舎にあり、中学部は香港校にあります。

香港校の英語名は"Hong Kong Japanese School"で、大埔校の英語名は"Japanese International School"となっています。

・大埔校には、国際バカロレア(IB)のカリキュラムで英語の授業を行う国際学級(International Section, IS)があります。

 

学校設置者 HONG KONG JAPANESE SCHOOL LIMITED
経営主体 香港日本人学校経営理事会
形態 日本国政府の海外子女教育政策に基づき香港在住邦人の総意により設立された教育施設。また、香港政府により正式認可された私立学校
電話番号 +852-2574-5479

 

 

香港校中学部について

かつてはNorth Point(寶馬山)に校舎がありましたが、現在は小学部と同じ建物にあります。

中学部のホームページはこちらです。

 

香港校小学部について

・「香港校」は、当地香港で戦後初めて、昭和41年(1966年)に設立された、55年の歴史を持つ私立の小・中学校です。文部科学省の認定を受けた「在外教育施設」として、日本の義務教育を当地でも実践することを使命としています。
・1997年に別校舎の大埔校が開校しました。いまご覧いただいているこのホームページは、そのひとつ『香港校小学部』についての情報を提供しています。

・香港校の校舎は、香港島の"ハッピーバレー(Happy Valley)"という場所にあります。2012年夏より一年以上の期間をかけて大規模な改装工事を施し、現代的、機能的に生まれ変わりました。

・位置の関係で「ハッピーバレー校」と呼ばれることもありますが、正式な名称は、「香港日本人学校香港校(ほんこんにほんじんがっこうほんこんこう)です。その後に「小学部」、「中学部」と続きます。

・本校にはパソコン教室や立派な書院造の和室、機能的なレクチャールームなどがあり、大変充実しています。障害のあるお子さんを受け入れる「特別支援教室」もあり、日本の国立特別支援教育総合研究所の協力を得て、支援教育に力を入れております。

 

本校の台風や豪雨の際の対応

保護者様へ:悪天候の際は、地元のテレビ・ラジオ・インターネットなどで各種注意報・警報の発令にご留意ください。以下の【資料】"台風および豪雨警報発令時の対策"のきまりにしたがい、本校は休校や緊急下校の措置を取る場合があります。

06:00AMの時点で警報が出ているかどうかご注意ください。

 

以下のリンクをご活用ください。

【資料】・台風および豪雨警報発令時の対策

【資料】・在校中の児童の緊急下校について

ビザの申請

・香港で学校入学の際にお子さんの家族居住ビザ(Dependent Visa)は必須です(香港の教育条例による)。編入学の手続き時にビザを拝見します。取得されていないお子さんは編入学できません。

保護者の就労ビザ取得が前提での家族の居留許可ですので、保護者のビザも含め本校への編入学に前もって余裕ある期間での申請をしてください。香港に到着してからの申請では遅すぎ、通学を開始できません。

日本からいらっしゃる場合、日本の中国大使館、総領事館へビザの申請を行い、香港の居住ビザを取得してからご来港くださいださい。

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